- ナノ粒子の粒径評価をこれから始める研究者・技術者
- DLSとNTAの違いが分からず、結果の解釈に悩んでいる方
- 同一サンプルで異なる粒径結果が出る理由を理解したい方
- 粒径分布データの信頼性・説明力を高めたい分析担当者
- DLSとNTAを適切に使い分け・併用したい実務担当者
2026 年7 月 16日(木) | 15:00 - 16:00 JST | 無料ウェビナー
セミナー概要
ナノ粒子の粒径測定において、「同じサンプルなのに結果が違う」という経験はありませんか?動的光散乱(DLS)とナノ粒子トラッキング解析(NTA)はいずれも代表的な評価手法ですが、その結果は必ずしも一致しません。
本セミナーでは、この“違い”の理由に焦点を当て、DLSとNTAがそれぞれ「何を見ているのか」を分かりやすく解説します。強度依存と個数依存という本質的な違いが粒径分布にどのような影響を与えるのかを、具体例とともに紹介します。
粒径は1つの数値では語れない——その理解をベースに、両手法の適切な使い分けと相補的活用について実務的な視点から解説します。
